シーケンくん 〜UMLシーケンス図作成〜

 

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名前

obj/ref 宣言名.async

概要

書式1

obj/ref 宣言名.async("説明","戻り値説明"[,定数]);

書式2

obj/ref 宣言名.async("説明","戻り値説明"[,定数]){ ・・・};

「定数」はメッセージを表示するかを表し、省略時は0となる。
0:表示、2:復帰のみ非表示、3:全非表示

※:・・・にはsd以外の処理が記述される。

上記の書式にて記載

説明

シーケンス図の非同期メッセージを作成する。

例のように{ }を使って書くと、オブジェクトから、別のオブジェクトへ非同期メッセージ描く。

{  }を省略した無い場合には自オブジェクトへの非同期メッセージのみの描画となる。

 

例:

output "出力シート";
obj adrbook = "電話帳";
obj phone = "電話";
adrbook.async("ユーザー操作","成功");//{}を省略
adrbook.async("ユーザー操作","成功"){		
	phone.async("発信","true"){
	};
};

 

 

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